風の強い日に。その2

雨も風も日照りも全てあって命が育まれるこの地球。
それはまさにそのとおりで、今まではそういう考えを自分の中心に据えて、どんな状況でも感謝と喜びとともに受け入れようとしていたけど、どうも無理があることに気がついた。

どんな荒れ模様でも美しいとか楽しいと思うこともあるし、いやだなー勘弁してくれとか、恐ろしいとか思うこともある。気持ちなんて一瞬で見事にひっくり返ることもある。

恐ろしいほどの風に体を強ばらせた後に、太陽が穏やかに顔を見せるとやっぱりほわあ〜と気持ちがゆるんで嬉しくなる。感謝が自然にじわ〜っと染み出てくる。そういう素直な体感を大切にしたいと思うようになった。

外部の変化に抵抗せず柔軟に受け入れることばっかり今まで頑張ってきたけど、頑張ってる時点でずいぶん抵抗していたわけで(笑)、自分自身の気持ちや体の変化に抵抗しないということも身につけつつある今日このごろでございます。
これすごい大きいことだと思ってる。
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by tsunagumono | 2012-03-30 20:22 | 日日


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