カタツムリが食べる音

最寄り駅にあるK書店は、すごく好きな本屋さん。

店内にいくつか好みの棚があって、そこに立つたびにむんずとハートを鷲掴みにされる。

何冊か激しく惹かれる本があったけど、手にとって数ページ立ち読みしたらあっという間に引き込まれてそのままレジまで持っていってしまったのがこれ、『カタツムリが食べる音』。

難病に苦しむ著者のもとにやってきた一匹の小さな生きものとの暮らしのお話。
「よわいちから」の匂いがしてくる・・・。

装丁も素敵。
カタツムリの齧った穴があいてます♡

カタツムリが食べる音が聞こえてくるような速度と解像度で、読もうと思う。
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by tsunagumono | 2014-02-28 21:28 | 日日


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