奥の奥

春から通信制大学で心理学の勉強を本格的に始めるのだけど、
たぶんそれは通信制という事もあって、だいたいは言語を使って知性で理解して行くようなスタイルが多いのかなと予想している。

そういう部分も大事だと思うから勉強しようと思ったのだけど、
本当に好きなのは、奥の方というか、言葉の表面ではない所へと深く潜って行くような心の動きだ。

そういう奥っぽい心理学の流派(?)もあって、個人的に好むのはそういうものなのだけど、なかなか文字で学ぶのは難しいと思う。
文字から学べるとすれば、それは心の事を説明したような例えば学術書とかではなくて、詩とか小説とかの文学なのだと私は思う。

文学の他に、絵画とか音楽とか、芸術はそういう事をやってのけてしまうわけだ。
凄いなあとしみじみ思う。
絵や音楽がなんでもそうなるわけじゃない。
奥の事を感じる感受性のある人が表現したものがやっぱり心を打つ。
当たり前だけど、形が先じゃなくて、奥ありき、なのだ。

ああ、私ももっと奥を耕したいよー。
奥がなけりゃ、子どもと接しててもただの遊びだ。
それはそれでいいのだけども、もっと奥へ行きたい。
奥好きの蠍座だし(余談)。
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by tsunagumono | 2013-12-26 19:52 | 日日


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