カテゴリ:子ども( 16 )

インフル明けて

今日一週間ぶりに園に行くと、子どもたちが私を見つけてはわらわらと寄ってきて、言葉で、笑顔で、抱きついて、手を引っぱって、飛び蹴りで、それぞれに語りかけてくる。
「せんせい、どうしてたの?会いたかったよー。遊ぼうよー。」という感じで。

ものすごく嬉しかった。
子どもたちの、人を愛する力って、もう、ほんとうに、すごい。って、改めて感動しました。
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by tsunagumono | 2014-02-04 19:55 | 子ども

触る。反省。

子どもたちがくっついてきて、私のからだ中を触りまくる。
肌荒れしてガサガサしてたり傷になってる所は、手触りが面白いのか、ずーっと触ってる。
撫でてもらって私はうれしい。



今日の反省。
Tちゃんが今日はいつもよりたくさん抱っこを求めてきたのだけど、私も手が回らず少ししか抱っこしてあげられなかった。
ところが昼近くになってTちゃんはいつもの元気がなくなってきて、微熱が出はじめ早退した。

抱っこを求めてきたとき、既にしんどかったんだね。
SOSを出してたのに、辛さに気づいてあげられなくて、ああ、ごめんなさいTちゃん。
忙しさの中でも、一人一人の様子をもっともっと、丁寧に丁寧に感じないといけないと反省です。
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by tsunagumono | 2014-01-23 18:49 | 子ども

萌え



今日の萌え。



「カレンダマーチ」の歌を
「仮面ライダーマーチ」だと本気で思って歌ってた男の子。
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by tsunagumono | 2014-01-22 18:50 | 子ども

小麦粉ねんど

今日は小麦粉から水を加えてこねて粘土にして遊ぶというのをやった。

マンツーマンでFくんと一緒に遊んだのだけど、
Fくん、小麦粉こねながら、ものすごい素早さで小さくちぎって口に入れ、モグモグしてる。笑

食用のものとはいえ、さすがに火を通してないし、食べるためのものじゃないから「食べないよ〜」と言うと、ものすごくいたずらっぽい顔で私の顔をみて、ニヤニヤしてる。
食べてはいけないのは重々わかってる顔の、こりゃ確信犯だ。笑

いつもFくんは心ここにあらずという感じで、ずっと独り言を言いながら視線も泳いでて自分の意思みたいなものを表情でも出す事は少なかったし、目があって笑うなんてのは、はじめて。

その後も、ずっと私の目を盗んではパクッと口に入れて、美味しそう&面白そうにしてるから、もう、このやり取り自体が素敵だーと思って。

食べようとしては「アッ!」って止めたり間に合わなかったり、
わざとドーナツとかケーキとか食べられるものの形を作って、「食べる?」とやってみたり、
「食べる子は、つかまえちゃうぞー」と手首を小麦粉粘土でぐるぐる巻きにしちゃったりと、食べるネタでたわむれ遊びました。
あーおもしろかった。
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by tsunagumono | 2014-01-21 18:51 | 子ども

コミュニケーション



今日はTくんとものすごくよく目があった。
自分から、遊んで〜って駆け寄ってきて、
遊んでる時もTくんはニコニコ笑いながら私の目を何度も何度も覗き込んできた。

Tくんの目線や表情、身体の各部分の動き具合、力の入り具合に応えて、
私も遊びや表情、言葉で返す。
とてもたくさんのことを交わし合って、たっくさん遊んだ。


重度の自閉症の子に接した事がある人ならわかると思うけど、
彼らと目が合うということはとても稀で、
何度も目を合わせるということが既に、活発なコミュニケーションで、多くの伝えたい事がそこにはあるのだ。

昨日、英語ができるようになりたい、という事を書いたけど、
そもそもそう感じたきっかけは、映画を字幕の文字や吹き替えなしで直接に受け取りたいと思った事だった。

映画に限らず、日常の会話も文学も、言葉には、意味だけじゃなくて言語そのものがもつ語感や音声やニュアンスがある。
さらに言えば、言葉は本当の事を表すとは全く限らず、全く逆の事もあり、
言葉の奥に本当の事があると私は思ってる。

一歩でも奥へ行きたい。
英語ならば、和訳の奥へ。
さらには、言葉というものの奥へ。

自閉症の定義には、コミュニケーションの障害や社会性の障害ということが言われるけれど、
たとえば外国の言葉とて、お互いにわからなければ障害と言えなくもない。

そういう障害物となるものを超えて、奥へと進み、存在同士で直接にコミュニケートしたい、という思いがすごくある。
心理学を学ぶのも、同じこと。

コトバの表面よりも、「何がそうさせるのか」「何がそう言わせるのか」。
そういう部分に光を当てたい、という気持ちが元々強い性質なのだけど、
コミュニケーションに障害を持つ子どもたちと日々過ごす中で、
奥へ、奥へ、という思いがますます強くなってきてます。

私の持つアトピーや蕁麻疹といった皮膚疾患は、スピリチュアル的にはコミュニケーションの課題を指してる、とも言われるのですが、ある意味そうだろうなあとも感じてます。
コミュニケーションの問題を解決すれば皮膚も良くなるのだ、とかそういうことではなくて、良いも悪いもなく、取り組んで行くものの象徴のようなものと、私はとらえています。
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by tsunagumono | 2014-01-09 19:26 | 子ども

お正月



園の子たちもお正月迎えてるのかな〜。

じいちゃんばあちゃんに会ってどんな顔してるのかな〜。
お雑煮とか食べられるのかな〜。餅だけ食べるのかな〜。
もらったお年玉、破いて花咲か爺さんみたいにしちゃって周りがびっくりしてないかな〜。
でもやっぱり普段と変わらずプラレールとかしてるのかな〜。

とか、とか、
思い浮かべてきゅんとしてる。
冬休み長過ぎる。そろそろ会いたい。
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by tsunagumono | 2014-01-02 19:33 | 子ども